ベネチアングラスの煌びやかさに心躍る!ムラーノ島の魅力を紹介!

ベネチアングラスの島「ムラーノ島」!様々な作品に酔いしれること間違いなし!

行き方

ベネチア本島より約20分。Fondamenta Nouve 4.1、4.2番から乗船しましょう。

見どころ

  1. 街並み
  2. ガラス博物館

1.街並み

ムラーノ島は、街のいたるところにベネチアングラスを販売しているお店があります。そのため、それらを眺めながら街歩きするだけでもとても楽しいです。お店によって取り扱うガラスの種類やアーティストの作品が異なるため、ウインドウショッピングをしていても飽きません。また、立派なガラスのオブジェもあり、カメラのシャッターを切りたくなるでしょう。

橋からの眺めも素晴らしく美しいです。

2.ガラス博物館
料金:5.5ユーロ
開館時間:4月〜10月 10:00〜18:00      11月〜3月 10:00〜17:00
閉館日:1/1 5/1 12/25
*毎日16:00頃よりガラス製造作業の見学・ドキュメンタリー番組の視聴ができます。

(追加5ユーロの支払いが必要)

1F:古代エジプト、ローマ時代の各遺跡から発見されたガラスが展示されています。また、ムラーノ島の歴史などに関するビデオが上映されています。
2F:15〜18世紀のベネチアングラスが展示されています。

もともと貴族の邸宅として建てられていることもあり、大変立派な造りになっています。
入口すぐの中央大広間には、ベネチア 出身の画家が描いたフレスコ画とシャンデリアがあり、あまりの美しさに圧倒されてしまいました!

15世紀に天才職人と呼ばれていたパロヴィエール作の「婚礼の杯」には、多くの観光客がカメラを向けていました。この作品は、新郎新婦が祝賀される場面が描かれています。

下は、15世紀初期の作品。ガラスが溶解している最中に、硝酸銀を混ぜることでこのような色味のガラスができるそうです。

テーブルの上を彩るための装飾品だそう。息を呑む美しさです。

ベネチアンビーズの数々、一つ一つの細かさ・美しさに魅了されます。

各世紀ごとに並べられており、技術の進歩が一目でわかります。

一通り博物館を見終わったら、ぜひ館内のショップに足を運びましょう!そこには、ガイドブックや書籍だけでなく、ムラーノ島の職人や若手のアーティストが製作した一品モノの商品も購入することができます。

総評

ベネチアングラスが並ぶ街並みは、歩いているだけでも十分に楽しめます。ムラーノ島に行かれる際は、ゆっくり島を歩き回りながらお気に入りのベネチアングラスを見つけてみて下さい。

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